唾液の役割について

2014年12月8日

こんにちは、メロディー歯科です。

 

今日は『唾液の役割』について。

唾液の役割はとてもたくさんあるので何回かに分けて書きます。
長くなりますけど頑張りますよー!

 

1.潤滑作用

唾液はお口の中を常に湿らした状態にしてくれます。

そのおかげで、硬い歯とやわらかい粘膜がこすれても傷がつきにくいんだよ!

 

2.洗浄作用

そのまま。お口の中を洗い流しまーす。

歯の周りにねっちりねっちり食べたものがまとわりついてちゃ

すぐに虫歯とか歯周病になっちゃうからね!

流してくれるんだぁー♪

 

3.咀嚼・嚥下作用

咀嚼とは・・・噛むことで、嚥下とは・・・ごっくんと飲み込むことです。

食べ物を噛み噛みしてる間に、うまいこと塊をつくって、

ごっくんと飲み込みやすくしまーす。

 

4.味覚に関係

まず、味の感じ方とは・・・食べ物の味成分が、唾液に溶け込んで、舌の味蕾に届けられて、味を感じるんです。

 

味蕾

このたまねぎみたいのが「味蕾(みらい)」

上が舌の表面として、味成分味孔(穴)から味蕾に入り、味が信号に変えられて味がわかる。

味成分がこの味孔にスムーズに入るのに、唾液が必要なのです。

 

5.消化作用

実は唾液に含まれる消化酵素アミラーゼという成分が、食べ物に入ってるでんぷん

(マルトース)という成分に分解してくれるんです。

糖になると体に入りやすくなります。

 

アミラーゼはその中でも消化に役立ってるの。

酵素

 

こうして、咬めば咬むほど唾液がでて、その中のアミラーゼが働き、糖ができるので甘く美味しくなるとも言われてマース。

ますます良く咬んじゃおーっ!

 

お腹減ってきた・・・

 

♪院長 あや先生♪

 

鹿島田駅、新川崎駅近くの歯医者さん♪

「メロディー歯科」

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